言葉にならない気持ちは、
線になる。

Sen は文字のないメッセージ。指で描いた線が、描いた速さ・ためらい・勢いのまま、相手の画面にもう一度描かれます。

ふたりのボード

SEN のかたち

スタンプは一瞬で終わる。
線には、時間が流れている。

線は、時間を持つ手紙ゆっくり描いた線は、ゆっくり届く。完成した絵ではなく「描いている時間」ごと送るから、感情が乗る。
色は、人格ひとりにひとつのグラデーションインク。名前がなくても、誰の線かは色でわかる。
言葉がないから、軽い返信の文面はいらない。既読もない。一本の線を足すだけで「見てるよ」が伝わる。

つかいかた

リンクをひとつ送るだけ。
アプリもアカウントもいらない。

1ボードをひらくボタンひとつで、まっさらなボード。まずはひとりで描いてみる。
2リンクを送るLINEでもメールでも。QRコードでも。受け取った人はブラウザでそのまま描けます。
3同じボードに、描き合う相手の線がいま、目の前で伸びていく。指先の光が、そこにいる証拠。

まよなかの機能

知らないだれかと、名前も言葉もなしに。

ボタンを押すと、世界のどこかで同じボタンを押しただれかと、ひとつのボードにつながります。国も年齢もわからない。わかるのは、相手のインクの色と、線の呼吸だけ。眠れない夜に。

さいしょの一本を、
描いてみませんか。